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遺言書の作成 | 遺言と相続税を税理士に相談したい

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遺言書の作成

今は遺言書を確認する側ですが、遅かれ早かれいつかは必ず遺言書を作成する側に回ります。
遺言書は相続財産の管理を記すだけでなく、のこされた人に送る最期のメッセージです。
ただ遺言書の書き方を少しでも間違えてしまうと、折角の遺言書が無効になってしまうので要注意です。
そこで遺言書の作成方法について、取り上げます。

遺言書に使う紙は、何でも構いません。
しかしお手軽な紙で遺言書を書くとなると、「遺言書として絶対に認めない」と声を荒げる相続人もいるでしょう。
また遺言書は、ご自分が生涯かけて築き上げた財産の行方を大きく左右するものです。
遺言書は多少面倒でも、きっちりとした形でのこした方が後のためになります。
最近は遺言書専用の用紙も販売されているので、利用しない手はありません。
そして遺言書はパソコンではなく、全て手書きで書くようにして下さい。
パソコンで遺言書を書いた方が綺麗に仕上がりますが、パソコンで遺言書を書いてしまうと無効になります。
なぜなら法律で「遺言書は全て本人の手書きで書くこと」と、決められているからです。

遺言書には他にも、細かい決まりが沢山あります。
1つでも決まりを破ってしまうと、遺言書としての効力が失われてしまいます。
もし遺言書の作成に少しでも不安があるのなら、税理士に相談してみてはいかがでしょうか。
特に相続税について心配があるのなら、税理士は正に適任です。
税理士であれば遺言書の作成だけでなく、相続税の生前対策にも対処してくれます。
報酬も弁護士と比べると安く、気軽に相談できるのも大きなメリットです。

遺言書の作成方法については、書籍やサイトでも嫌という程ノウハウが書かれています。
ただどの書籍やサイトを見ても説明が小難しく、結局は何も分からずじまいになるのがオチです。
書籍やサイトを読んで理解をしたのなら、そのまま遺言書の作成を続けてもらっても構いません。
でも確実に進めるのなら、税理士に相談するのが1番です。